パレートの法則

パレートの法則というのをご存じでしょうか?

別名 80:20の法則と呼ばれていたりします。

経済では

「売上のうち8割は全顧客の2割が生み出している」

というふうに用いられています。


このパレートの法則を入学試験に当てはめると

出題される問題の8割は出題範囲の2割から出されている

といえます。

つまり、

「出題範囲の2割を完璧に答えれば80点取ることが出来る」

ということになります。

実際にはその2割を完璧に答えるとかするのは難しいかもしれませんが、入学試験だとだいたい6割〜8割を正解すればいいことですから、その2割を真っ先に勉強するべきですね。


ではその2割はどうして見つけることができるのでしょう?


それは、頻出問題とか過去問題集がヒントになります。

これらを解いていくことで、だいたいどんな問題が出てくるのか、どういう範囲が出題されやすいのかが見えてきます。

実際、入学試験で過去の他大学の似たような問題が出題されたという場合がよくあります。

入学試験を作る方も毎年作るのに苦労しているでしょうし、他の大学の入試試験を参考にしていることも考えられます。

ですから、頻出問題を解くことはとても効果的な受験対策といえます。




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