記憶の仕方

最近は脳科学というものがもてはやされているそうですが、記憶の仕組みというのがだんだん解き明かされてきました。

勉強した内容は脳の海馬というところで記憶され1時間から1ヵ月程度保持されるといわれています。

このままだと記憶は保持されないので何度も覚えたりすることによって脳にネットワークができて長期間記憶をすることができるといわれています。

はじめに記憶したものは短期記憶と呼ばれ、すぐに忘れてしまいます。そして、その記憶を繰り返すことによって長期記憶へと変化していきます。

この短期記憶は何度も唱えたり、覚えたりすることによって長期記憶へと移行させることができるのです。


エビングハウスの忘却曲線によれば、学習した内容は20分後には42%を忘れ、1時間後には56%、1日後には74%、1週間後には77%を忘れるといいます。

ですから忘れる前に何度も覚えなおして、長期記憶へと移行させなければなりません。

まず、覚えた20分後に再度覚える、1時間後、1日後、2日後…、1週間後に覚えなおすというふうにすればいいでしょう。

覚えなおすのは何も同じ時間をかける必要はありません。軽くパラパラと見る程度でもかまわないのです。

効果的なのは次の日、新しく学習する前に前日の復習をパラパラと見てから取りかかるという方法をすれば忘れることも少なくなります。

同様に次の日は前日と前々日の学習内容をパラパラと見るようにすればいいでしょう。


>>松平勝男のユダヤ式記憶術



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