受験生の食事

受験生は食事にも気を配ったほうがいいですね!

脳はブドウ糖を主食としていつので、炭水化物をとることをおすすめします。お米は腹持ちがよく少しずつ分解されるので急激な血糖値の上昇を抑えることができます。

ただしお腹いっぱい食べると眠たくなるので、腹8分目にしておきます。
特にお昼ごはんは少なめにしておきましょう!

大豆などの豆類には良質のタンパク質αーリノレン酸などの不飽和脂肪酸が含まれています。
またイワシやサバ、アジなどの魚にはDHAという頭の機能がよくなるといわれる不飽和脂肪酸が含まれています。
αーリノレン酸からもDHAが作られます。

ビタミンミネラル類も大切です。ビタミンBはエネルギーの代謝をスムーズにし、ブドウ糖からエネルギーを得やすくします。
ビタミンCとビタミンEは抗酸化物質で老化を防ぐ物質とされていますが、頭にもいいようです。

レシチンはホスファチジルコリンの別名で神経伝達物質のアセチルコリンの材料となります。

カルシウムはイライラ感を抑えるとされます。

これらを食事のみで補うことは難しいのでマルチビタミンなどを用いてみるのもいいでしょう。


カフェインは眠気を防ぐ覚醒物質ですが、コーヒーなどのカフェインが入った飲み物を飲んで学習すると成績が良かったというデータもあるので、適度に飲むのもいいかもしれません。
もちろん緑茶にもカフェインが含まれているので、コーヒーが苦手な人は緑茶や紅茶を飲むといいでしょう。

頭の使いすぎで疲れたときはココアやピーナッツチョコレートのやや甘い飲み物や食べ物で糖分を補給しましょう。
ただ、あまりとりすぎるとインシュリンが出て逆に血糖値が下がってしまう可能性もあるので注意が必要です。

逆に頭にあまりよくない食べ物といえば、脂肪分の多い肉類、糖分の多いジュース、刺激のきつい食べ物などだ。トンカツ、カレーライス、ハンバーガー、コーラなどは控えた方が良さそうだ。

もちろん未成年だからアルコールも厳禁ですよ。



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